JOURNAL
地域のこと

せとまちサポーターになりました

作家さんの技術や、古い街並み、商店街。瀬戸のまちに残るものにひかれて、せとまちサポーターになりました。「キニナル手仕事帖」ともつながる、その気持ちを綴ります。

陶都千年 瀬戸 — THE CITY OF CERAMICS SETO, JAPAN — いいもん せともん

陶器だけではない、まちの魅力

せとまちサポーターになったきっかけには、「キニナル手仕事帖」をつくったときと通じる気持ちがあります。

瀬戸には、陶器だけでなく、いろいろな技術をもった作家さんがいる。そして、古い街並みや商店街が、今も残っている。そうした人や場所があることに、私はひかれました。

懐かしさを感じる場所を、大切にしたい

古い街並みや商店街には、どこか懐かしくなるような魅力があります。新しいものに囲まれる日々のなかで、そういう風景に出会うと、心がひかれるのです。

ノスタルジーを感じられる場所が、少しずつなくなってしまうのは寂しい。だからこそ、今そこにある魅力に目を向けて、大切にしたいと思いました。

キャットタワーで過ごすさんにゃん

人と場所の魅力を、伝えることから

作家さんの想いを知ってもらいたいという気持ちも、まちに残る風景を大切にしたいという気持ちも、私のなかではつながっています。どちらも、そこにある魅力に、誰かが出会うきっかけをつくりたいのだと思います。

写真やWebを通して、自分がひかれたものを伝えていく。せとまちサポーターとしても、そんな自分にできることを考えていきたいです。